モン・サン・ミッシェルへの行き方
2009年 09月 21日
9月上旬にフランスとイギリスへ行って来ました。
余裕があれば以前のように一部始終を投稿したいと思いますが、とりあえずモン・サン・ミッシェルについて。
モン・サン・ミッシェルへは例によって自分で手配していきました。
色々調べてから行ったのですが、実際行ってみると分かりにくい所もあったので、私と同じようにネットで調べる人のために記録しておきたいと思います。
モン・サン・ミッシェルに行く方法
①モン・サン・ミッシェルも含まれるツアーに申し込む
②日帰りや1泊のオプションツアーを利用する(パリ発着)
③自分で行く
①の場合、フランスを周遊するようなツアーの場合大抵含まれています。
1日観光のみの場合もあるし、1泊もあります。
知人はこういうツアーで行き、島内1泊だったそうです。
②の場合、大抵の代理店ではオプショナルツアーとして持っているので、
事前に申し込みができますし、マイバスなど現地でも申し込みができます。
このようなツアーの場合、ほとんどはパリからバスでの移動です。
早朝出発して5時間くらいバスに乗り、お昼ごろ到着。
観光して夕方バスでパリに向かい、夜着、というスケジュールのようです。
現地でこれと思われる集団に遭遇しましたが、日本人のガイドさんがついていて、
解説しながら島内を歩き、修道院を見学していました。
修道院を見て、お土産を買えればいいと言う人にはよいかと思います。
1泊の場合もパリとの往復はバスのようです。
(一部電車利用もあるようですが)
③自分で行く。今回私が実行しました。
パリ、モンパルナス駅からTGVでレンヌ駅まで行き、レンヌからバスでモン・サン・ミッシェルへ行きます。
TGVは2時間くらい、バスは1時間半くらいです。
こちらの方が早いのですが、バスの本数が少ないので注意が必要です。
まず、TGVのチケット。
事前に購入OR予約するか、現地で直接購入する方法があります。
私は事前に予約しました。
フランス国鉄(SNCF)のHPから購入OR予約できます。
サイトはフランス語ですが、右上にイギリスの国旗マークがあるので、それをクリックすると英語になります。
右下に Buy tickets とあり、そこからTGV-europe.comの表示が出ていますので、TGV-europe.comをクリックして開きます。
トップページから検索ができるので、Book your ticketの部分に必要事項を入力します。
Leaving from : 発駅(paris)
Going to : 着駅(Rennes)
single return : 片道か、往復か
2nd class 1st class : 1等か2等か(2等で十分)
Outward : 出発の日付と時間帯
Inward : 帰りの日付と時間帯
Number of passengers : 人数
Your country : 国
必要項目を入力して検索すると、まず出発日の列車の選択になります。
入力した時間帯の前後の列車が表示されるので、適当なものを選びます。
その時間帯で、料金がいくつか表示されますが、料金によって条件が異なるので、よく読んでください。
安いものは変更や返金が一切不可のものがあります。
選択すると、choose this outward ・・・の左側にchoose my placeという表示が出ます。
ここでは席の指定ができます。
一人の場合は窓側か通路側、複数の場合は横並びか向かい合わせかなどです。
choose this outward ・・・をクリックすると、往復の場合は復路の選択画面になり、片道の場合は確認画面になります。
確認画面では、選択した列車と料金が表示されます。
問題なければconfirmをクリックします。
発券の方法は色々あるようですが、私はオンラインでは予約のみで、発券は現地カウンターでした。
発券は自動発券機でできる場合もあるようです。
チケットを送付してくれる場合もあるようですが、予約の際そのようなオプションは出なかったので、当日までの期間や居住地によるのかもしれません。
現地での発券はちょっと大変でした。
モンパルナス駅の1階の窓口に行ったら上の階だと言われ、2階のチケットオフィスに行ったら、奥だと言われました。奥に行くと窓口が2種類あったのですが、とりあえず並んでみようと窓口に並ぶと、係員がどうしたいのかをチェックしていて、聞くと隣だということでまた並びなおし。
当日のチケット販売と翌日以降の発券は別の窓口のようでした。
ようやく並んだ窓口ではフランス語しか話してくれず困りましたが、予約したクレジットカードを見せればすぐに発券してくれました。
私が事前に予約したのはTGVだけだったのですが、バスも一緒に予約できるようです。
当日バスに乗る際に、TGVのチケットを見せている人がいて、帰ってきてから確認したら、TGV-europeでGoint toをモン・サン・ミッシェルにすれば、バスまで一緒に予約できることが分かりました。
なので、ここで一緒に予約してしまうことをオススメします!
バスは本数が少ないので、一緒に検索すれば、ちょうどよい時間帯を改めて調べる必要がありません。
行きは5本くらいあるようですが、帰りは9時ごろの次は14時半なので、注意が必要です。
もし朝に帰るなら、日帰りでもよいのではないかと思います。
モン・サン・ミッシェルを堪能したいなら、14時半がよいと思います。
1泊するなら潮の満ち引きも見た方がよいです!
横にそれましたが、レンヌでのバス停は見つけにくかったです。
バス乗り場は北口なので、北口に出ると正面にいくつかバス停があります。
でもそれは路線バスで、モン・サン・ミッシェル行きではありません。
分からないので駅に戻って聞いてみると、出て右だと言います。
でも良く分からずうろうろしているうちにやっと見つけたのですが、路線バスのバス停に気を取られて真っ直ぐ進んでから右に曲がったのがよくなかったようです。
言われたようにすぐ右に曲がっていけば見つかりました。
その場所がこの写真ですが、右を見るとバスのチケットオフィスのような建物があります。
当日は日曜で閉まっていたのですが、平日は開いているので分からなくてもここで聞けると思います。
このチケットオフィスに向かって右手の道を進んでいくとバス停です。
奥まっていて分かりにくいです。
同じく場所が分からなくて困っている日本人が何組かいました。
モン・サン・ミッシェルでは島内の宿に泊まりました。
潮の満ち引きが大きい日を選んで行ったのですが、正解でした。
朝と夜見られますが、夜は出遅れで行った時はだいぶ増えていました。
朝は待ち構えて見ましたが、一気に押し寄せる潮は圧巻です。
潮の満ち引きはモン・サン・ミッシェルのHPのtimes of the tidesで確認できますので、泊まる場合は是非予定をあわせて行って下さい!
宿は旅行代理店からも予約できますが、HISで頼んだら一杯で取れないといわれました。
でも直接申し込んだら取れたので、直接の方がよいかもしれません。
モン・サン・ミッシェルのポータルサイトから予約できます。
日本語もあるので、情報収集にもどうぞ。
ここで紹介されている宿は、島内だけではないので、島内がよい場合は場所をよく確認してください。
余裕があれば以前のように一部始終を投稿したいと思いますが、とりあえずモン・サン・ミッシェルについて。
モン・サン・ミッシェルへは例によって自分で手配していきました。
色々調べてから行ったのですが、実際行ってみると分かりにくい所もあったので、私と同じようにネットで調べる人のために記録しておきたいと思います。
モン・サン・ミッシェルに行く方法
①モン・サン・ミッシェルも含まれるツアーに申し込む
②日帰りや1泊のオプションツアーを利用する(パリ発着)
③自分で行く
①の場合、フランスを周遊するようなツアーの場合大抵含まれています。
1日観光のみの場合もあるし、1泊もあります。
知人はこういうツアーで行き、島内1泊だったそうです。
②の場合、大抵の代理店ではオプショナルツアーとして持っているので、
事前に申し込みができますし、マイバスなど現地でも申し込みができます。
このようなツアーの場合、ほとんどはパリからバスでの移動です。
早朝出発して5時間くらいバスに乗り、お昼ごろ到着。
観光して夕方バスでパリに向かい、夜着、というスケジュールのようです。
現地でこれと思われる集団に遭遇しましたが、日本人のガイドさんがついていて、
解説しながら島内を歩き、修道院を見学していました。
修道院を見て、お土産を買えればいいと言う人にはよいかと思います。
1泊の場合もパリとの往復はバスのようです。
(一部電車利用もあるようですが)
③自分で行く。今回私が実行しました。
パリ、モンパルナス駅からTGVでレンヌ駅まで行き、レンヌからバスでモン・サン・ミッシェルへ行きます。
TGVは2時間くらい、バスは1時間半くらいです。
こちらの方が早いのですが、バスの本数が少ないので注意が必要です。
まず、TGVのチケット。
事前に購入OR予約するか、現地で直接購入する方法があります。
私は事前に予約しました。
フランス国鉄(SNCF)のHPから購入OR予約できます。
サイトはフランス語ですが、右上にイギリスの国旗マークがあるので、それをクリックすると英語になります。
右下に Buy tickets とあり、そこからTGV-europe.comの表示が出ていますので、TGV-europe.comをクリックして開きます。
トップページから検索ができるので、Book your ticketの部分に必要事項を入力します。
Leaving from : 発駅(paris)
Going to : 着駅(Rennes)
single return : 片道か、往復か
2nd class 1st class : 1等か2等か(2等で十分)
Outward : 出発の日付と時間帯
Inward : 帰りの日付と時間帯
Number of passengers : 人数
Your country : 国
必要項目を入力して検索すると、まず出発日の列車の選択になります。
入力した時間帯の前後の列車が表示されるので、適当なものを選びます。
その時間帯で、料金がいくつか表示されますが、料金によって条件が異なるので、よく読んでください。
安いものは変更や返金が一切不可のものがあります。
選択すると、choose this outward ・・・の左側にchoose my placeという表示が出ます。
ここでは席の指定ができます。
一人の場合は窓側か通路側、複数の場合は横並びか向かい合わせかなどです。
choose this outward ・・・をクリックすると、往復の場合は復路の選択画面になり、片道の場合は確認画面になります。
確認画面では、選択した列車と料金が表示されます。
問題なければconfirmをクリックします。
発券の方法は色々あるようですが、私はオンラインでは予約のみで、発券は現地カウンターでした。
発券は自動発券機でできる場合もあるようです。
チケットを送付してくれる場合もあるようですが、予約の際そのようなオプションは出なかったので、当日までの期間や居住地によるのかもしれません。
現地での発券はちょっと大変でした。
モンパルナス駅の1階の窓口に行ったら上の階だと言われ、2階のチケットオフィスに行ったら、奥だと言われました。奥に行くと窓口が2種類あったのですが、とりあえず並んでみようと窓口に並ぶと、係員がどうしたいのかをチェックしていて、聞くと隣だということでまた並びなおし。
当日のチケット販売と翌日以降の発券は別の窓口のようでした。
ようやく並んだ窓口ではフランス語しか話してくれず困りましたが、予約したクレジットカードを見せればすぐに発券してくれました。
私が事前に予約したのはTGVだけだったのですが、バスも一緒に予約できるようです。
当日バスに乗る際に、TGVのチケットを見せている人がいて、帰ってきてから確認したら、TGV-europeでGoint toをモン・サン・ミッシェルにすれば、バスまで一緒に予約できることが分かりました。
なので、ここで一緒に予約してしまうことをオススメします!
バスは本数が少ないので、一緒に検索すれば、ちょうどよい時間帯を改めて調べる必要がありません。
行きは5本くらいあるようですが、帰りは9時ごろの次は14時半なので、注意が必要です。
もし朝に帰るなら、日帰りでもよいのではないかと思います。
モン・サン・ミッシェルを堪能したいなら、14時半がよいと思います。
1泊するなら潮の満ち引きも見た方がよいです!
横にそれましたが、レンヌでのバス停は見つけにくかったです。
バス乗り場は北口なので、北口に出ると正面にいくつかバス停があります。
でもそれは路線バスで、モン・サン・ミッシェル行きではありません。
分からないので駅に戻って聞いてみると、出て右だと言います。
でも良く分からずうろうろしているうちにやっと見つけたのですが、路線バスのバス停に気を取られて真っ直ぐ進んでから右に曲がったのがよくなかったようです。
言われたようにすぐ右に曲がっていけば見つかりました。
その場所がこの写真ですが、右を見るとバスのチケットオフィスのような建物があります。当日は日曜で閉まっていたのですが、平日は開いているので分からなくてもここで聞けると思います。
このチケットオフィスに向かって右手の道を進んでいくとバス停です。
奥まっていて分かりにくいです。
同じく場所が分からなくて困っている日本人が何組かいました。
モン・サン・ミッシェルでは島内の宿に泊まりました。
潮の満ち引きが大きい日を選んで行ったのですが、正解でした。
朝と夜見られますが、夜は出遅れで行った時はだいぶ増えていました。
朝は待ち構えて見ましたが、一気に押し寄せる潮は圧巻です。
潮の満ち引きはモン・サン・ミッシェルのHPのtimes of the tidesで確認できますので、泊まる場合は是非予定をあわせて行って下さい!
宿は旅行代理店からも予約できますが、HISで頼んだら一杯で取れないといわれました。
でも直接申し込んだら取れたので、直接の方がよいかもしれません。
モン・サン・ミッシェルのポータルサイトから予約できます。
日本語もあるので、情報収集にもどうぞ。
ここで紹介されている宿は、島内だけではないので、島内がよい場合は場所をよく確認してください。
# by eigazanmai | 2009-09-21 13:37 | 旅行
マンチェスター・ピカデリー駅から空港行きの列車に乗って約15分。最初駅のインフォメーションで時間とプラットホームを聞くと9番線から8:44と言うのだけど、その9番線にあるのはロンドン・ユーストン行き。ちょっと見にくい電光掲示板を見ると8番線から8:34と出ている。一応ホームにいる駅員さんに確認して列車に乗りました。
湖水地方最後の日は曇りでした。
ここに来ていたのは子供づればかりで、どの子もかなり楽しそうでした。小さい子にはピーターを知らなくても楽しめると思います。
まずウィンダミアから湖水線でオクセンホルムへ。約20分。オクセンホルムからヴァージントレインでプレストンへ。予約済みの席がほとんどで、一部プレストンまでなら可と書いてある席もありました。ロンドンまで行くらしい人が席を探して右往左往。
マンチェスターに近づくにつれて赤レンガの建物が増えてきました。マンチェスターは大きな町ですが、ロンドンのような賑わいはあまりありません。
とりあえず向かったのは、やっぱりツーリスト・インフォメーション。でもここも例に漏れず大した情報が得られませんでした。このあたりは行政の中心部らしいのですが人があまりいなくて、店も近くにないので、駅の方へと向かいました。
ホテルに戻ってだらだらしつつ、19時近くになってレストランへ。あまり期待していなかったのですが、意外とおいしかったです。
食事が終わると即効バス停へ。
バスが来て乗り込むと、石垣に囲まれた狭い道を通ってソーリー村へ。ビアトリクス・ポターが住んでいた
ヒルトップは時間制になっていて、受付で11時10分以降に入るよう言われました。その時、時間は10時45分くらい。道を戻ってすぐの所に売店があったので、時間つぶしに覗いてみたのですが、思ったよりめぼしいものがありませんでした…。
ちょっと写真をとってヒルトップの入り口へ行くと、たくさんの人が時間待ちをしていました。ヒルトップの建物の周辺は小さいながらもガーデンがあり、広い農場がありました。農場は今でも使っているそうで入ることは出来ませんでした。
ヒルトップを出るとちょうどバスの時間で、バスに乗ってホークスヘッドへ。ホークスヘッドもまた小さな村で、メインの通りは100メートルもない感じです。もしかしたら50メートル程度かもしれません。
ギャラリーを出るとちょうどお昼。隣にあるパブ、クイーンズ・ヘッドに入り、ペンネとシャンディのランチ。ちなみにシャンディはビールのレモネード割り。
コニストンには、映画「ミス・ポター」でヒルトップ農場として撮影に使われた
アンブルサイドは結構大きな町で、バス停からツーリストインフォまでちょっと離れています。特別たいした情報はなかったので、アンブルサイドの博物館
午後からツアーなので、午前中は近場へ行こうと思い、ツーリストインフォメーションで貰ったガイドから、ブロックホール・ビジターセンターへ行きました。
ビジターセンターはウィンダミア湖の湖畔にあり、少し歩くと湖に出ました。そこはアンブルサイドへ行くスチームボートに乗れるらしいのですが、見かけませんでした。
そこから北上してダーヴェント・ウォーターへ。ここで下車してクルージング。説明が良く分からないながらも、クルージングは30分くらいで、トイレもあるからトイレに行きたい人はいっておいて、ということを言っていたと思います。
クルージングの料金はツアー代金に含まれているのだけど、支払済みだから払い戻しはなしで、その代わりサプライズ・ビューにつれて行ってくれました。
山の草が生えている所には羊だらけで、道路にまで出てきている羊も。皆食べるのに一生懸命で、車になんかかまっていません。
ストーンサークルというとストーンヘンジが有名ですが、湖水地方にも規模は小さいながらありました。例によってその目的は謎です。石垣で区切られた先には羊がいて、ひたすらないていました。
スーパーは何度か行きましたが、広くて楽しい。お土産に小袋のスナックを買い込み、一旦宿へ。夕飯をどこで食べようか悩んでうろついた挙句、テイクアウトのフィッシュアンドチップスの店へ。路地をちょっと入ったところですが、結構人がたくさん入っていました。フィッシュ、チップス以外にも色々と売っていて、パイも惹かれたけどそんなにたくさん食べれないと思い、チキンナゲットとチップスに。
